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宅地建物取引主任者試験:過去問題 勝ち抜き戦モード


宅地建物取引主任者試験:過去問題にようこそ。現在、挑戦者数は720人です。
過去問題の総問題数は32問で、出題数は32問ですが、
6問間違えると終了です。
なお制限時間は120秒で、正答率80%以上で合格です。
最高成績は上戸 彩さんの32問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   837人中 406人正解 (48.5%) 平均正解時間 41.99秒

Aが、Bの欺罔(もう)行為によって、A所有の建物をCに売却する契約
をした場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、
誤っているものはどれか。
by Toyocom.JR
Cが当該建物を、詐欺について善意のDに転売して所有権移転登記を
済ませても、Aは詐欺による取消しをして、Dから建物の返還を求め
ることができる
Aは、詐欺に気が付いていたが、契約に基づき、異議を留めること
なく所有権移転登記手続をし、代金を請求していた場合、詐欺に
よる取消しをすることはできない。
Aは、Bが欺罔(もう)行為をしたことを、Cが知っているときでないと、
売買契約の取消しをすることができない
AがCに所有権移転登記を済ませ、CがAに代金を完済した後、詐欺に
よる有効な取消しがなされたときには、登記の抹消と代金の返還は
同時履行の関係になる。


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