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宅地建物取引主任者試験:過去問題 20問モード


宅地建物取引主任者試験:過去問題にようこそ。現在、挑戦者数は443人です。
過去問題の総問題数は32問で、出題数は20問ですが、
20問間違えると終了です。
なお制限時間は120秒で、正答率80%以上で合格です。
最高成績は上戸 彩さんの20問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   876人中 465人正解 (53.0%) 平均正解時間 42.94秒

宅地建物取引業者Aが,BからB所有の土地付建物の売却
の媒介を依頼され,媒介契約を締結した場合に関する次の
記述のうち,宅地建物取引業法の規定によれば,誤って
いるものはどれか。
by Toyocom.JR
Aが当該物件を売買すべき価額に対して意見を述べるときは,
Bに対してその根拠を明らかにしなければならない。
AB間の媒介契約が専任媒介契約である場合,Aは契約の
相手方を探すため,当該物件につき必要な事項を,
媒介契約締結の日から休業日数を除き7日以内
(専属専任媒介契約の場合は5日以内)に指定流通機構に
登録しなければならない。
AB間で媒介契約が締結されたときは,Aは遅滞なく
宅地建物取引業法第34条の2の規定に基づく媒介契約
の内容を記載した書面を作成し,記名押印して,Bに
交付しなければならない。
AB間の媒介契約が専任媒介契約である場合,その
有効期間の満了に際して,Bからの更新の申出がなくても,
その有効期間を自動的に更新するためには,当該契約の
締結時にあらかじめBの承諾を得ておかなければならない。


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