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宅地建物取引主任者試験:過去問題 20問モード


宅地建物取引主任者試験:過去問題にようこそ。現在、挑戦者数は400人です。
過去問題の総問題数は32問で、出題数は20問ですが、
20問間違えると終了です。
なお制限時間は120秒で、正答率80%以上で合格です。
最高成績は上戸 彩さんの20問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   802人中 452人正解 (56.3%) 平均正解時間 44.68秒

Aは、自己所有の甲土地の一部につき、通行目的で、隣地乙
土地の便益に供する通行地役権設定契約(地役権の付従性に
ついて別段の定めはない。)を、乙士地所有者Bと締結した。
この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち
正しいものはどれか。
by Toyocom.JR
この通行地役権の設定登記をしないまま、Aが、甲土地をCに
譲渡し、所有権移転登記を経由した場合、Cは、通路として
継続的に使用されていることが客観的に明らかであり、かつ、
通行地役権があることを知っていたときでも、Bに対して、常
にこの通行地役権を否定することができる。
Bは、この通行地役権を、乙土地と分離して、単独で第三者に
売却することができる。
この通行地役権の設定登記を行った後、Bが、乙土地をDに譲渡し、
乙士地の所有権移転登記を経由した場合、Dは、この通行地役権が
自己に移転したことをAに対して主張できる。
Bが、契約で認められた部分ではない甲土地の部分を、継続
かつ表現の形で、乙土地の通行の便益のために利用していた
場合でも、契約で認められていない部分については、通行地
役権を時効取得することはできない。


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