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宅地建物取引主任者試験:過去問題 20問モード


宅地建物取引主任者試験:過去問題にようこそ。現在、挑戦者数は422人です。
過去問題の総問題数は32問で、出題数は20問ですが、
20問間違えると終了です。
なお制限時間は120秒で、正答率80%以上で合格です。
最高成績は上戸 彩さんの20問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   829人中 487人正解 (58.7%) 平均正解時間 41.03秒

宅地建物取引業者Aは,Bから住宅用地の購入に
ついて依頼を受け媒介契約を締結していたところ,
古い空き家が建った土地(甲地)を見つけ,甲地の
所有者とBとの売買契約を締結させ,又はさせよう
としている。この場合,宅地建物取引業法の規定に
よれば,次の記述のうち正しいものはどれか。
by Toyocom.JR
甲地が都市計画法による第二種低層住居専用地域に指定
されている場合で,その制限について宅地建物取引業法
第35条の規定による重要事項の説明をするとき,Aは,
Bに対して,低層の住宅が建築できることを告げれば足りる。
AがBに対して,甲地の現況を説明しようとする場合,
Aが甲地の地中の埋設管の有無について土地利用状況
の経歴,関係者への照会等の調査を実施したが判明せず,
埋設管の無いことを断定するためには掘削その他の
特別の調査が必要であるときは,Aは,その旨を
告げれば足りる。
Aは,Bが住宅の建設を急いでおり更地の取得を希望
していることを知っていた場合でも,空き家について
登記がされていないときは,Bに対して空き家が存する
事実を告げる必要はない。
Bが甲地を取得し,自ら古い空き家を除去するつもりで
ある場合で,媒介契約に特別の定めがないとき,Aは,
Bが甲地を取得した後も,その空家の除去が完成する
までは,媒介報酬の支払を請求することはできない。


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