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宅地建物取引主任者試験:過去問題 20問モード


宅地建物取引主任者試験:過去問題にようこそ。現在、挑戦者数は391人です。
過去問題の総問題数は32問で、出題数は20問ですが、
20問間違えると終了です。
なお制限時間は120秒で、正答率80%以上で合格です。
最高成績は上戸 彩さんの20問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   789人中 423人正解 (53.6%) 平均正解時間 42.82秒

Aは、Bに対する貸付金債権の担保のために、当該貸付金債権額
にほぼ見合う評価額を有するB所有の更地である甲土地に抵当
権を設定し、その旨の登記をした。その後、Bはこの土地上に
乙建物を築造し、自己所有とした。この場合、民法の規定及
び判例によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。
by Toyocom.JR
Aは、Bに対し、乙建物の築造行為は、甲土地に対するAの抵当権
を侵害する行為であるとして、乙建物の収去を求めることができる。
Aは、乙建物に抵当権を設定していなくても、甲土地とともに
乙建物を競売することができるが、優先弁済権は甲土地の代
金についてのみ行使できる。
Bが、乙建物築造後、甲土地についてのみ、Dのために抵当権を
設定して、その旨の登記をした場合(甲土地についてはAの後
順位)、Aの抵当権及び被担保債権が存続している状態で、Dの
抵当権が実行されるとき、乙建物のために法定地上権が成立する。
Bが、甲土地及び乙建物の双方につき、Cのために抵当権を設定
して、その旨の登記をした後(甲土地についてはAの後順位)、
Aの抵当権が実行されるとき、乙建物のために法定地上権が成立する。


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