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宅地建物取引主任者試験:過去問題 20問モード


宅地建物取引主任者試験:過去問題にようこそ。現在、挑戦者数は388人です。
過去問題の総問題数は32問で、出題数は20問ですが、
20問間違えると終了です。
なお制限時間は120秒で、正答率80%以上で合格です。
最高成績は上戸 彩さんの20問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   774人中 430人正解 (55.5%) 平均正解時間 43.46秒

宅地建物取引業者でないAは,宅地建物取引業者Bに
対し,Bが売主である宅地建物について,Aの自宅付近
の喫茶店で,その買受けの申込みをした。この場合,
宅地建物取引業法の規定によれば,次の記述のうち
正しいものはどれか。
by Toyocom.JR
申込みの撤回を行う前にAが売買代金の一部を支払い,
かつ,引渡し日を決定した場合は,Aは申込みの撤回
はできない。
Bは,申込みの撤回ができる旨及び撤回の方法の告知
は書面で行う必要があるが,口頭で告知した2日後に
書面を交付した場合,申込みの撤回が可能な期間の
起算日は,口頭での告知のあった日である。
買受けの申込みに際して申込証拠金がAから支払われ
ている場合で,Aが申込みの撤回を行ったとき,Bは,
遅滞なくその全額をAに返還しなければならないが,
申込みの撤回に伴う損害があった場合は,別途これを
Aに請求できる。
Aは,申込みの撤回を書面により行う必要があり,
その効力は,Aが申込みの撤回を行う旨の書面を
発した時に生ずる。


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