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宅地建物取引主任者試験:過去問題 勝ち抜き戦モード


宅地建物取引主任者試験:過去問題にようこそ。現在、挑戦者数は738人です。
過去問題の総問題数は32問で、出題数は32問ですが、
6問間違えると終了です。
なお制限時間は120秒で、正答率80%以上で合格です。
最高成績は上戸 彩さんの32問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   823人中 338人正解 (41.0%) 平均正解時間 41.87秒

Aは、Bから建物を賃借し、Bに3,000万円の敷金を預託した。
その後、Aは、Bの承諾を得て、この敷金返還請求権につき、
Cからの借入金債務を担保するために、Cのために適法に質
権を設定した。この場合、民法の規定によれば、次の記述
のうち正しいものはどれか。
by Toyocom.JR
CのAに対する債権の弁済期の前に、この敷金返還請求権の
弁済期が到来した場合は、Cは、Bに対し、当該敷金を供託
するよう請求できる。
Cは、Bの承諾が書面によるものであれば、確定日付を得て
いなくても、この質権設定を、B以外の第三者に対しても
対抗することができる。
CのAに対する利息請求権は、常に満期となった最後の2年分
についてのみ、この質権の被担保債権となる。
CのAに対する債権の弁済期が到来した場合、Cは、Bに対し、
Bがこの質権設定を承諾したことを根拠に、この敷金返還請
求権の弁済期の前に、当該敷金を直ちにCに交付するよう請
求できる。


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